湯葉 安心宣言!おいしいですよ♪

湯葉 清水(せいすい)




それでは、武州屋の湯葉・清水(せいすい)をご紹介いたします。



武州屋では18年前まで、湯葉を扱っていませんでした。

18年前、身延町の役場から、このようなご相談をいただきました。

話によると、役場が助成金で湯葉の工場をつくり、

湯葉を販売しだしたということでした。

工場ができるまでは身延で湯葉を販売している方はおらず、

自分たちで食べる分だけを作っており、大量には生産されていませんでした。


多少心配はありましたが、二つ返事で

「はい!やらせていただきます!」

ということになりました。

武州屋は身延湯葉を販売しはじめた、壱番店なんです♪


武州屋の佐野貞人(さだとちゃん)から

武州屋の湯葉について、一言ご挨拶がございます。



それでは武州屋の湯葉・清水を食べてみましょう


刺身の湯葉



ちょっとまって〜〜!!湯葉は作るのにとっても時間がかかるんです(>_<)

そう簡単にはたべれませんよ♪


武州屋の湯葉に使っている大豆です。北海道産大豆・富士山系の伏流水を使います。大豆を水に浸し、一昼夜置きます。

ほらほら〜!水を吸っておおきくなりましたね♪水に浸す時間も重要です。短すぎても、水をちゃんと吸わないし、長すぎても出来上がりの湯葉の味わがわるくなります。これをいまから粉砕していきます。

粉砕しました!これではまだ生ですので、いまから100度に加熱していきます。ちなみに、この粉砕したものを、「呉(ご)」といいます。なかには、この加熱のさいに、消泡剤といわれるシリコンでできた樹脂をいれるところもありますが、武州屋の湯葉にはそういうものを一切入れません。保存料・添加物などを一切使わない、昔ながらの湯葉です♪

「ご」を加熱したものを、濾(こ)します♪するとぉ〜!?「おから」と「豆乳」になります(>_<)右の写真ができたてほやほやの、おからです♪いい大豆をつかっているので、このおから、めちゃめちゃおいしいです!ワンコもおいしそうにたべてました♪

こちらが豆乳ですね!高級な大豆・富士山系の伏流水から、作られたこの豆乳。本当に甘くて、飲みやすくて。わたくし、大好きです(>o<")そして、ごめんなさい。。いつもは販売していないのです。お電話いただければ、お届けできます♪

できた豆乳を、湯葉釜といわれる、四角く升目に区切られた、湯葉専用の釜に移します。ここでも温度が重要!温度が高くても低くてもだめ。経験がものをいいます。

しばらくすると、表面に膜が張ってきます。これが、湯葉です♪だいたい15分くらいで出来上がります。

湯葉を引き上げるときは、心が落ち着いてないとうまくいきません。技術は心が伴って初めて技術と呼べる。この言葉が一番当てはまる作業だと思います。皆様は心が清らかですから、綺麗に引き上げることができますよ♪

やっとできましたね!作るまでには、じかんがかかるんですよ〜o(*^▽^*)oこれで完成です♪それでは湯葉を食べてみましょう!

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