湯葉はこうやって作ります。

それでは、武州屋の湯葉がどのようにつくられているのか、

写真で紹介していきたいと思います。

湯葉は大豆と水だけで作ります。

まずは、北海道産の大豆です。

つぶがしっかりしていて、本当に甘いです。

大豆は湯葉の味を決定するとても重要な材料ですで、

こだわりをもって選んでいます。

まずは、この大豆を一晩水につけておきます。

これが一晩水につけた大豆です。

この大豆を今度は、粉砕・砕いていきます。

この砕いたものを、「呉(ご)」といいます。

そして、この「呉」を、今度は釜で煮ていきます。

釜に入れて、「ゴトゴト」煮ます。

煮ると、クリームのようになるので、そしたら


そのクリーム状のものを、濾(こ)します。

ここで、豆乳・おからに分かれます。

こちらが「出来立て・おから」です。

そしてこちらが、

こちらが、「出来立て・豆乳」です。

これがまた、美味しいのなんのって。

それでは、そろそろ、湯葉を取り上げていきましょう。

できた豆乳を、湯葉釜といわれる、

四角く升目に区切られた、

湯葉専用の釜に移し、90度くらいに温めます。

こんな感じですね。もう、うっすらと湯葉ができ始めています。

しばらくすると、湯葉が豆乳の上にはってきます。

ごめんなさい、見にくいのですが、豆乳の上にはった

湯葉をすくい上げて、湯葉の完成です。

出来立ての湯葉です。

このような流れで、湯葉は出来上がります。

湯葉をすくい上げるのは、熟練の方でないと、

上手くできません。

武州屋の湯葉を作っている、

湯葉職人さんです。

毎日、美味しい、安全な湯葉を作るために、

こだわりをもって、湯葉作りをしています。

皆様も、どうぞ、美味しい湯葉に出会ってくださいね!

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