マクロビオティックに、玄米・干ししいたけ・昆布は欠かせません♪

まずは玄米を炊きましょう♪

もみ殻から、殻を取ったものを、玄米と言います。

玄米の「表皮・胚芽・ぬか層」を取り除くと、

いつも食べている白米になります。

「表皮・胚芽・ぬか層」には、

ビタミンB1・ビタミンE・ミネラル・食物繊維など、

多くの栄養が含まれています。

この栄養層を食べないなんて、もったいなぁ〜〜い!

というわけで、玄米を食べましょうo(*^▽^*)o

玄米は圧力釜で炊きますと、時間もそれほどかからずに、美味しく炊けますので、

圧力釜で炊くことをオススメします。

それでは、玄米を圧力釜で炊いてみましょう!


玄米





おいしそうな玄米ですよね♪
実際美味しいですから、ふっくら炊き上がりますよ!

玄米



まずは、玄米を水洗いします。

ボウルに水を入れて、

やさしく混ぜるように洗いましょう♪

水は2〜3回取り替えれば大丈夫です。

玄米は白米とちがって、

表面の汚れをおとせばOKです。

玄米





2〜3回水を取り替えましたら、
玄米をザルに取り上げておきましょう。

玄米


ザルにあげておいた玄米を圧力釜に入れ、
水を加えます。
水は、3〜3.5カップ(玄米の1.5〜1.8倍)が

適量です。

(圧力釜によって癖がありますので、

すこしづつ試してみてください。)
次に一つまみお塩を加えて加熱を始めます。

圧力釜で玄米





蓋をして火にかけ、圧力がかかったら弱火にし、
20分ほど炊きます。
20分ほど炊きましたら火を止め、

圧が抜けるまで、放置します。







圧が抜けたら蓋をあけましょう♪

美味しい玄米の出来上がりです!

玄米炊き立て






美味しく炊き上がりました!
本当に簡単にふっくらできあがります♪

玄米 かきまぜ





出来上がりましたら、しゃもじで下の方から、
すくって、全体を混ぜましょう。

玄米 美味しい



ど〜ですか!

おいしそうでしょ?
ちょっと食感がつよいのが、

玄米の特徴です。
水の量を変えると、

硬さが変わりますので、
いろいろと自分の好みの硬さを
探してみてくださいね!

玄米と貞人



最近は、健康のために玄米をたべはじめた、
さだとちゃんです(笑)
朝ごはんは、玄米にかぎる♪

だそうですo(*^▽^*)o
玄米の保存




玄米は白米よりも、風味が逃げやすいです。
というわけで残ってしまったら、
冷凍保存しましょう。
ラップにくるんでから、

密閉できるポリ袋などに入れで、

冷凍庫で保存するのがオススメです♪



続いて、

干ししいたけと昆布で、

料理の出汁をとりましょう♪

知らない方はもったいない!!

椎茸と昆布からは、とっても良い出汁が取れます♪

お味噌汁にはもちろんですが、

煮物・おでん・その他いろいろな料理に、

干ししいたけと、昆布から作った出汁を使いましょう。

一味違った、上品なお味になりますよ♪

利尻昆布



今回使います昆布は、
利尻昆布というものです。
京都の料亭などでは、
よくつかわれているのですが、
出汁につかう昆布の中でも、
真昆布・羅臼昆布にならぶ、
高級なだしに使われる、
利尻昆布です♪

利尻昆布


アイヌ語でルルサシ、
ルルキナ(だしのでる)といわれるほど、
それは良い味がでるんですよ!
白い粉のようなものが、
全部うまみ成分です♪
利子昆布



ながぁ〜〜い!
天然の利尻昆布です♪
これにウマミがふんだんに含まれています!
利尻昆布
利尻昆布を、5cm角に切り、
3〜5枚程度ビンにいれ、
5カップ程度の水を入れましょう。
タッパーでもOK!
昆布と水の量を減らして、
ためしてみてください。
よごれはほとんどありませんが、
きになるようでしたら、
しぼったおしぼりなどで、
拭いてください。
周りについている、白い粉は、
うまみ成分の「まんにっと」です。
ふき取らないでくださいね♪
利尻昆布



水にいれることにより、
どんどん昆布のうまみ成分が
溶け出してきます!
冷蔵庫で一晩水につけておきましょう。
利尻昆布



今回は昆布の状態が
わかりやすいように、
ちょっと多めに昆布をいれました。

一晩おきましょう!
干ししいたけ 中型どんこ



続いては、
干ししいたけを水に戻して、
出汁をとりましょう♪
今回使う干ししいたけは、
中型どんこです。
干ししいたけ 水戻し



干ししいたけは、3〜5個に、
水を5カップ程度いれて作りましょう。
出汁をとりたいときは、水を多めにします。
干ししいたけ 水戻し

美味しく干ししいたけ水に戻したい方は、
干ししいたけがちょうどつかる位に水を入れ、
あまり水を入れすぎないようにしましょう。
あまり水をいれすぎますと、
椎茸のうまみが全部水の中に
出てしまいますので、
浸るくらいが良いですよ♪
干ししいたけ 水戻し
マクロビオティックでは、
食品に陰と陽という概念を用います。
食品を食べたときに、
体を冷やす物を「陰」
食べたときに、
体を温めるものを「陽」といいます。
そして、この陰と陽の
バランスをとることが大事!
ということですね。
見てください。
椎茸は沈み、
昆布は浮いていますね。
昆布は干ししいたけに比べて陽性のだし、
干ししいたけは昆布に比べて陰性のだしが取れるというふうに考えます。
このバランスをよくとって
食べましょうということですね。
干ししいたけ 昆布 水戻し




このように、一緒にいれてもいいですよ♪
干ししいたけ 水戻し
保存するときは、
温度の低い場所で水戻ししましょう。
干ししいたけは特にそうなのですが、
温度を高くしてしまうと、
うまみ成分が壊れてしまい、
おいしくなくなってしまいます!
ですから、
冷蔵庫などの
温度の低い場所で水戻ししてください!
戻す時間は、
24時間程度がGoodです。
干ししいたけ


忘れないでください!
干ししいたけは、
必ず温度の低い場所で
水戻ししてくださいね!
いつもより
美味しくたべることができますよ♪
昆布

見てください!
水に戻すと、こんなに大きくなります。
というとこは、
中に入っていた、
うまみ成分も出てきていますよ♪
昆布

利尻昆布は本当に綺麗な出汁になります。
京都で使われるわけですね。
料理に直接使う前に、飲んでみてください。
いぃ味、出てますよo(*^▽^*)o
干ししいたけ 水戻し


干ししいたけもいい具合に、水に戻って、
早く食べて♪と言っていますよ(笑)
冷蔵庫でもどしたので、
美味しさもバツグンです!
干ししいたけ 戻し方

この干ししいたけの
「出汁」が美味しさの元なんです。
お蕎麦のつゆや、煮物のだし、
お味噌汁のだし、
いいですよ♪
干ししいたけ 昆布 水戻し



昆布と椎茸を一緒にもどしたものです。
問題なく、上手にもどりました。
昆布

昆布は煮出しても
美味しいだしがとれますね!
沸騰する直前に
昆布を取り出してください。
煮込んでしまうと、
美味しくなくなってしまいます。
冷たい状態から、
沸騰直前まで煮ましょう♪

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